Google Hangouts Meet

 Hangouts Meetできること

教職員・学生 (dituアカウント保持者) であれば誰でも Google Hangouts Meet を使うことが出来, 以下のことが行なえます.

  • ビデオ会議: 双方向のビデオ通話・音声通話・資料(画面)表示が可能. 一人が会議を開催(start)し, 残りは参加(join)します. 開催者はdituアカウントを用います. 残りの参加者は誰でも(dituアカウント保持者でなくても)良い.
  • ライブ配信: 開催者から残り全員へのビデオ・音声・資料(画面)の配信. つまり双方向ではなく, 一方向の通信
  • 録画配信: ビデオ会議やライブ配信を録画しておいて, 録画されたビデオをGoogle DriveやYouTubeを使って配信

ビデオ会議編

ビデオ会議は開催者と参加者すべての人が, 動画, 音声, 資料(画面)を送りあえる形態で, 「双方向(N <-> N)通信」ができることが特徴です. ハングアウト Meet の用語では「ミーティング」と呼ばれます.

主催者 (dituアカウント持つ教職員) はHangouts Meetを開き、+を押してビデオ会議開催し、特別はURLを参加者に配布する。ブラウザーで開くだけで参加できます。

会議のレイアウトは、次の3種類があります。

少人数なら、タイル表示がいいでしょう。音質がよくて、ビデオの画質も鮮明でした。

マイクは機能しないと学生から助けが求めてきた。よく見れば、マイクは赤い禁止マークが見えます。

マイクはブロックされて、書いてる対応措置で対応すれば無事会話できました。

ライブ配信編

ライブ配信は, 一人の開催者から残りの参加者に動画, 音声, 資料(画面)などを送る形態で, 「一方向(1 -> N)通信」が特徴です. ビデオ会議と比べ, 多人数に情報を配信するのに適しています. Meetでは, 「ライブストリーミング」と呼ばれています. Meetのライブストリーミングでは, 参加者(聴衆)から開催者に向けた通信を行うことはできません. また, 配信の内容が聴衆に届くまでに15秒程度の遅れが生じるようです.

<続く…>

録画配信編

ビデオ会議やライブ配信を録画しておいて, 録画されたビデオをGoogle DriveやYouTubeを使って配信。

<続く…>